手本は興南 東海大相模「道が開けた」20安打13点

[ 2011年3月30日 16:43 ]

<東海大相模・大垣日大>4回裏東海大相模無死満塁、佐藤が中前に2点打を放つ。捕手時本

第83回選抜高校野球2回戦 東海大相模13―5大垣日大

(3月30日)
 2試合連続2ケタ安打に2ケタ得点。東海大相模が20安打を放ち、11年ぶりの春8強を決めた。

 昨春の興南(沖縄)の攻撃を参考にした。準決勝で大垣日大を10―0で倒した際、先発の葛西を攻略したのは、好球必打。「コントロールがいいということは、逆に積極的に打っていけば道は開けるということ」と門馬監督。早いカウントからバットを振り、大量点に結びついた。

 3安打5打点の佐藤は「センターから逆方向のバッティングができた」と左腕攻略のお手本を実践できてしてやったりの表情だった。

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