黒田“最悪”5・88も…指揮官は信頼「キャンプは準備期間」

[ 2011年3月30日 15:34 ]

エンゼルス戦に先発登板し、4回を7安打3失点だったドジャース・黒田

オープン戦 ドジャース1―5エンゼルス

(3月29日 アナハイム)
 ドジャースの黒田博樹投手はエンゼルス戦に先発して4回を投げ、7安打3失点、4三振1死球だった。チームは1―5で敗れ、黒田は3敗目。

 黒田のオープン戦最終登板は、4回を7安打3失点。1回の立ち上がりで先頭打者を追い込みながら、高めに浮いたフォークボールを二塁打されたことで「リズムが狂った」という。3回も連打や暴投などで2失点。オープン戦の防御率は5・88と、大リーグ4年間で最も悪い成績となった。

 だがマッティングリー監督は「キャンプは準備期間。黒田はそれをしっかりやり通した」と信頼感を口にした。黒田も「シーズンに入ってどれだけ開き直っていけるか」と、4月3日の公式戦初登板に向けて気持ちを引き締めていた。(共同)

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