パが日程変更を発表 楽天、西武は開催球場移す

[ 2011年3月30日 18:22 ]

 東日本大震災の影響により公式戦開幕を延期したプロ野球パ・リーグは30日、開幕日の4月12日から5月1日までの開始時間や球場を変更した日程を発表した。本拠地の仙台市が被災した楽天や、西武ドームの使用を控えた西武は主催試合の開催地を移した。東北電力、東京電力管内でのナイター自粛により、ロッテは主催試合をすべて午後1時開始とした。

 楽天の本拠地、日本製紙クリネックススタジアム宮城での初戦は4月29日のオリックス戦。4月15~17日の楽天―オリックスは甲子園、22~24日の楽天―日本ハムはほっともっとフィールド神戸で行う。甲子園でパの球団が主催試合を実施するのは初めて。

 西武ドームで予定された4月12、13日の西武―日本ハムは、日本ハム主催となって札幌ドームで開催。26日からの西武―楽天3連戦は、26、27日に大津市皇子山での2連戦に変更された。同球場で初めてのプロ野球公式戦となる。

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