東都大学野球は4月5日開幕で実施 プロ併用日に午前実施へ

[ 2011年3月30日 21:28 ]

 東都大学野球連盟は30日、東京都内で開いた理事会で、春季リーグ戦を4月5日に開幕することを決めた。東日本大震災の影響によるプロ野球セ・リーグのナイター開催自粛に伴い、日程の詳細は神宮球場を共用するヤクルトと話し合って31日午後に発表する。

 東京六大学連盟の次に神宮球場の優先使用権がある東都連盟が当初計画していた日程では、4月19~21日予定のヤクルト―中日と重なる。同連盟関係者によると、この間はプロ側に配慮して午前9時開始で1試合だけ行う方向。

 東京六大学は4月9日に開幕する春季リーグの日程を既に発表した。16日からの第2週がヤクルトとの併用日になっており、4月4日に理事会を開いて対応を協議する。

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