西岡 自画自賛のヒット「素直にバットが出た」

[ 2011年3月30日 11:06 ]

ブレーブス戦の3回、打者モーノーのとき、二盗に失敗するツインズ・西岡

オープン戦 ツインズ2―4ブレーブス

(3月29日 アトランタ)
 ツインズの西岡剛内野手はブレーブス戦に「2番・二塁」で出場し、3打数1安打だった。内容は左飛、右前打、投ゴロ。8回の守備から交代し、チームは2―4でサヨナラ負けした。

 フロリダを離れた西岡は、ブレーブスの本拠地ターナー・フィールドで試合に臨んだ。本球場でのプレーに「テンションが上がる」と気持ちを高ぶらせた。

 3回は1死一塁で右打席に入り、外角速球を流し打って右前へ。「コースに逆らわずにバットが素直に出た」と自賛した。

 この回は二塁へのディレードスチールを狙って刺された。オープン戦だからこその試みで「一度試したかった。アウトになったが、やってみたことはいいかなと思う」と納得顔だった。(共同)

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