尾花監督 守護神・山口におかんむり「腕がアーム式に」

[ 2011年3月30日 06:00 ]

<横・ヤ>9回1イニングを3失点でベンチへ戻る横浜の山口

練習試合 横浜1―4ヤクルト

(3月29日 横浜)
 横浜は8回までは接戦も、最後に3点を勝ち越されて黒星。尾花監督は9回に登板した守護神・山口におかんむりだった。

 「腕がアーム式になっている。この時期にあの投球をされたら、みんなが不安になる」。最速157キロの直球は140キロ前半止まり。1イニングを3安打2四球3失点の乱調だった。先発・山本が7回1失点と好投しただけに「言い訳できない。調子が悪くても抑えなくてはいけない立場なのに…」と山口。昨季は30セーブ。試合後にはグラウンドで遠投をするなどフォームを再チェックした。

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