斎藤 母校・東北の奮闘にエールの初セーブ

[ 2011年3月30日 06:00 ]

オープン戦 ブルワーズ5―4パドレス

(3月28日 メリーベール)
 ブルワーズの斎藤が、母校の後輩の頑張りに応える快投を見せた。

 今オープン戦最終登板で1イニングを投げ2奪三振。無失点で初セーブを記録し「直球も変化球も操れた」と納得の表情を見せた。唯一の走者はバント安打によるもの。それでも「相手がどうこうではなく、あくまでも自分の調整」と気を引き締めることも忘れなかった。センバツに出場した母校・東北の話題になると「この厳しい状況の中でよく戦ってくれた」とねぎらいの言葉。敗戦後に被災地でのボランティア活動を継続すると話しているナインについて「そんなに高い意識の後輩を持てて、本当に誇りに思います」と話した。

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