楽天 仙台初戦は4月29日 星野監督「選手も喜ぶ」

[ 2011年3月30日 17:01 ]

 楽天の米田純球団代表は30日、東日本大震災で被災した仙台市の本拠地、日本製紙クリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)で主催試合を開催するのは4月29日のオリックス戦から、と発表した。同代表は「(4月29日の)直前に工事が終わる見込み。プロの目で見てもらい、観客の安全性などを含めて試合をやれるめどが立った」と説明した。

 東北電力管内のKスタ宮城はナイター開催自粛のため、5月1日までの3連戦を午後1時に開始する。星野仙一監督は「復旧がもっと遅れるかと心配していたが、良かった。選手も喜ぶだろうし、ファンも待っていると思う」と話した。

 Kスタ宮城では、地震の影響で照明灯や貯水タンクなどに生じた損傷の修繕を進めている。楽天の今季最初の主催試合となるオリックス戦(4月15~17日)は甲子園球場で、次の日本ハム戦(4月22~24日)はほっともっとフィールド神戸で行われる。

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