開催自粛を申し入れは全本拠地の半分、6球場

[ 2011年3月19日 06:00 ]

 文部科学省が開催自粛を申し入れた東京、東北両電力管内にあるプロ球団本拠はKスタ宮城、東京ドーム、神宮、横浜、西武ドーム、QVCマリンの6球場。

 12球団中、半分が両電力管内にあることになる。その他の電力会社の管内には北海道電力=札幌ドーム、中部電力=ナゴヤドーム、関西電力=甲子園、京セラドーム、中国電力=マツダスタジアム、九州電力=ヤフードームがある。

 ≪照明使う試合は40%≫今季当初に発表されたセ、パおよび交流戦の日程を見ると、東京、東北電力管内で行われるナイトゲーム(午後5時以降)は301試合組まれていた。これはセの未発表6試合を除いた全858試合のうち35%を占める。さらに、デーゲームのうちには東京、西武各ドームで行われる45試合が含まれており、照明が必要な試合は実質346試合(40%)。球場別では、ナイターが最も多いのは神宮の54試合、照明を使う試合となると東京Dの70試合(デー23、ナイト47)が最多。

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