石巻出身の新沼選手会長ら中心に募金活動 

[ 2011年3月19日 20:34 ]

 プロ野球横浜は19日、東日本大震災の被災者のために募金活動を行った。神奈川県横須賀市の横須賀スタジアムで行われたイースタン・リーグの試合後、1軍選手たちが約1300人のファンに協力を呼び掛けた。横浜市の京浜急行上大岡駅でも選手が寄付を募った。

 家族が被災した宮城県石巻市出身の選手会長、新沼慎二選手は「いろいろな支援に使ってもらえるように送りたい。皆さんの心はきっと伝わる」とあいさつ。募金活動は21日まで続けられる。

 横浜は三浦大輔選手が500万円、江尻慎太郎選手と橋本将選手がそれぞれ100万円を義援金として被災者へ送ると発表した。

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