岡島3ラン浴びた「なんであそこに行ったのかな」

[ 2011年3月19日 08:44 ]

タイガース戦の5回途中から登板したレッドソックス・岡島

オープン戦 レッドソックス3―8タイガース

(3月18日 フォートマイヤーズ)
 レッドソックスの岡島秀樹投手はタイガース戦で1―1の5回途中から2番手で1回を投げ、本塁打による1安打で2失点(自責点0)、1三振だった。勝敗はつかず、チームは3―8で敗れた。

 岡島が今オープン戦で初めてイニング途中から登板し、3点本塁打を浴びた。

 五回無死一、二塁。左打者3人が並んだ場面で「うまく左バッターに回ってきたから、しっかり抑えようと思った」という。だが犠打で走者を進められ、次打者にはゴロを打たせたが、一塁手がはじいてオールセーフとなり、三塁走者の生還を許した。

 2死後には右打者レイバーンにチェンジアップを3ランされた。自責点はなく、左打者にはまともなスイングをさせなかった。それでも岡島は「変化球はいい感じで来ているのに、あの1球だけ甘く入った。なんであそこに行ったのかなと思う。反省しないと駄目」と悔しそうだった。(共同)

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