福留苦しい…7戦連続無安打に納得いかず

[ 2011年3月19日 06:00 ]

<アスレチックス・カブス>試合前、握手をする福留(左)と松井

オープン戦 カブス5―6アスレチックス

(3月18日 フェニックス)
 松井のアスレチックスと対戦したカブス・福留は1打席目に四球を選んだものの、2打数無安打に終わった。これで7試合連続無安打でオープン戦の打率は.182。

 難しい初球に手を出すなど、選球に納得できない様子で「結果は紙一重。いい時も悪い時もある。でも、もったいないと思うのはどうかと」と悔やんだ。試合前には松井と話し込み「膝の状態もいいらしいし、元気そうでしたね」と昨年のオープン戦以来となる再会を喜んでいた。 

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