横浜 ほぼベストメンバーで西武2軍に13失点惨敗

[ 2011年3月19日 17:44 ]

 東日本大震災発生後のオープン戦がすべて中止となった横浜は19日、横須賀スタジアムで行われた西武とのイースタン・リーグ開幕戦に1軍のほぼベストメンバーをそろえて出場したが、5―13で惨敗した。

 実戦の場を求めての2軍戦出場だった。先発の山本が1回に先頭打者の浅村に本塁打を浴びるなど6回10安打7失点。救援投手陣も打ち込まれ、失点を重ねた。尾花監督は「(山本は)最初に打たれて、その後はベース半分で勝負していた。それではファームでもこうなる」と険しい表情だった。

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