照明落とし、冷暖房なし…東京ドームは4割減の節電対策

[ 2011年3月19日 22:43 ]

 プロ野球巨人と本拠地の東京ドームは19日、今季の主催試合では場内の照明を落とし、当面は冷暖房を使わないなど複数の節電対策を講じると発表した。電力使用量は約4割減らせる見通し。

 ほかに、ドームの外灯を消す、通路や店舗の照明を最小限にする、大型ビジョンの使用を減らす、といった内容。これにより、ナイター開催時には午後1時の練習開始から午後10時までに、約4万キロワットを使用してきた電力を2万4千キロワット程度に減らせる見通しという。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年3月19日のニュース