レンジャーズ建山が渡米「キャンプからアピールを」

[ 2011年2月7日 17:55 ]

米国への出発を前に、記者の質問に答えるレンジャーズの建山義紀投手

 日本ハムからフリーエージェント(FA)権を行使して米大リーグ、レンジャーズに移籍した建山義紀投手(35)が7日、米国へ出発した。渡米を前に成田空港で取材に応じ「立場を約束されているわけではないので、競争に勝ち抜かないと。キャンプからアピールしたい」と抱負を語った。

 建山は右横手の救援として通算438試合に登板し、35勝43敗27セーブ。昨季終了後にFA宣言し、昨年ア・リーグを制したレンジャーズと1年契約を結んだ。

 大阪・東海大仰星高の同期生、上原浩治投手(オリオールズ)からは、ストライクゾーンの違いなどについて助言を受けたという。メジャー挑戦へ向けて「自信を持ちながら、不安をはねのけたい。向こうには少ないタイプ。テンポよく、今まで通りの投球をしたい」と意気込みを口にした。

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