今季から使用「企業秘密」のもみ砂 阪神で好評

[ 2011年2月7日 06:00 ]

 阪神では統一球同様、今季から試合前にニューボールの光沢、蝋(ろう)落としとして12球団で採用する「もみ砂」が初めて使われた。

 投球練習時に手にした久保投手コーチは「試作品で、もまれたボールを触ったが、昨日までとは違い、指にしっくりなじんだ」と好感触を口にした。「統一砂」は統一球と同じくミズノ社が開発。「鳴き砂」で有名な京都・網野町、琴引浜の白砂と、鹿児島県の火山灰を含んだ黒土を「企業秘密」の配合比率でブレンドしている。

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