手負いの長野はサク越え連発 原監督「慢心ないな」

[ 2011年2月7日 17:34 ]

フリー打撃で鋭い打球を放つ巨人・長野

 前日に左頬に投球を受けた巨人・長野が、7日は元気な姿を見せた。首脳陣の中には休養させる考えもあったが、本人が志願してフル参加。フリー打撃では、左に右にオーバーフェンスを放つなど、自慢のパワーで周囲の心配を吹き飛ばした。

 原監督は「強さというか、期するものを感じる。2年目の慢心はないな」と感心した様子。長野も「全然、できるんで。(当てた投手には)よけられなかったんで悪いことをした」と余裕の笑みを見せた。

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