順調の証 金本 1メートルバット解禁

[ 2011年2月7日 07:27 ]

 阪神の金本はティー打撃では約1メートルの長尺マスコットバットを解禁した。

 「長くて重たいバットを振るには力もいるし、バランスも大事」と話しているように金本流調整に欠かせない練習道具で、順調な調整の証し。キャッチボールでは41球を投げた後、約20分間を空けて再び34球。2度目は前日同様、40メートルまで距離を伸ばした。担当の伊藤トレーナーは「1回やった後にまだ行けそうだったので」と回復が進んでいることを示唆した。

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