小林雅がフリー打撃で好投「相手がおったときの方がいい」

[ 2011年2月7日 21:12 ]

 オリックスの小林雅がフリー打撃に登板し、44球を投げて安打性の当たり6本と好投した。低めの制球が良く、空振りも次々と奪った。「感覚を重視して投げた。(ブルペンより)相手がおったときの方がいいね」と気持ち良さそうに話した。

 日米通算234セーブと実績十分のベテラン右腕は昨年、巨人を戦力外になった。今季はオリックスで巻き返しを期す。「これから実戦でバッターを抑えるという状況を増やしたい」と力強く語った。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年2月7日のニュース