「投げないといけない」進化目指す成瀬 自覚の234球

[ 2011年2月7日 17:46 ]

 ロッテの成瀬がフリー打撃と、その後のブルペンで計234球を投げ込んだ。「疲れてから投げるのがきょうのテーマだった。投げた感覚が良かった」と明るい口調だった。

 フリー打撃ではスライダーに、昨季終盤から本格的に使い始めたカーブも投げた。「相手打者に(カーブが)あるぞと思ってもらえるだけで違う」とエースはさらなる進化を目指している。

 この日のような投げ込みを、今後も何度か行う。「昨季は後半にばてていた。投げないといけないと自覚している」と自らに厳しく言った。

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