球児が内転筋炎で早退…真弓監督は「大事を取ってということ」

[ 2011年2月7日 19:52 ]

 阪神の藤川球児投手が7日、沖縄県宜野座村で行われている1次キャンプのウオーミングアップ中に張りを訴え、練習を早退した。沖縄市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、「右股関節内転筋炎」と診断された。

 常川チーフトレーナーは「大事には至らず。3日間(別で)調整する」と説明。藤川は「全然何ともない」と話した。

 10日の第3クール初日からチームに合流する予定。2009年にも同じ箇所を痛めたが、常川トレーナーは「そのときより全然軽い」と軽症を強調した。
 真弓監督は「(早退は)大事を取ってということじゃないか。意欲的に下半身(強化)をやってたからね」と話した。

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