日本バレー協会 嶋岡健治会長が再任で3期目、東京五輪へ「約5年間の強化の総決算」誓う

[ 2021年6月18日 19:12 ]

日本バレーボール協会の嶋岡健治会長(C)JVA
Photo By 提供写真

 日本バレーボール協会は18日、都内で臨時理事会を開き、嶋岡健治会長(72)の再任が決まった。2017年の就任から、今回で3期目。理事会後に応じたリモート会見では「バレーの価値をどのように高めていくか。競技人口の拡大に努めることが課題。そのために財政基盤に注力し、人材育成を含めた風通しの良い組織風土にしていきたい」と決意を新たにした。

 今年4月には、兼務していた日本バレーボールリーグ機構の会長職を任期途中で退任した。理由を「(退任は)五輪に集中して、最大限の力を注力するため」と説明。同協会の業務に専念するとしていた。

 その東京五輪までは、残り35日に迫った。嶋岡会長は「これまでの約5年間の強化の総決算となるオリンピックでは、最高の成績が収められるよう引き続きJVAの総力をあげてバレーボール、ビーチバレーボール日本代表チームのバックアップを行っていく」とコメントした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月18日のニュース