松山は2アンダーで2打差の暫定5位の好発進 全米オープン第1日

[ 2021年6月18日 12:28 ]

米男子ゴルフツアー 全米オープン第1日 ( 2021年6月17日    カリフォルニア州 トーリーパインズGC南C=7652ヤード、パー71 )

<全米オープン第1日>1番でショットを放つ松山(AP)
Photo By AP

 濃霧のため約1時間半開始が遅れ、日没サスペンデッドとなった。4月のマスターズを制し、メジャー2勝目を狙う松山英樹(29=LEXUS)は3バーディー、1ボギーの2アンダー、69で回り首位と2打差の暫定5位につけた。

 星野陸也(25=フリー)は14ホールを消化してイーブンパーの同24位となっている。初出場の浅地洋佑(28=フリー)は5オーバー、76で同110位。2年連続6度目出場の石川遼(29=CASIO)は6オーバー、77で同129位。

 67でホールアウトしたラッセル・ヘンリー(32=米国)、16ホールを終えたルイ・ウェストヘーゼン(38=南アフリカ)が4アンダーで暫定首位に並んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月18日のニュース