復興と五輪成功へ願い 岩手の聖火リレー見守る「奇跡の一本松」

[ 2021年6月18日 05:30 ]

 「奇跡の一本松」の前を走る聖火ランナー
Photo By 共同

 東京五輪の聖火リレーは17日午後も岩手県で続き、沿岸部を南下した。東日本大震災で関連死を含め1761人が犠牲となった陸前高田市では、「奇跡の一本松」を巡り、震災で消防団員の仲間11人と父親を亡くした理容師米沢伸吾さん(44)が走った。

 聖火は19年にラグビーW杯の会場となった釜石市も通過。新日鉄釜石(現・釜石シーウェイブス)の黄金期を支えた日本ラグビー協会の森重隆会長(69)が聖火をつないだ。

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