バックスがホームでネッツを撃破 一度もリードを許さず15点差で快勝 勝負は最終第7戦へ!

[ 2021年6月18日 12:15 ]

ゴール下でネッツのデュラントをマークするバックスのG・アデトクンボ(AP)
Photo By AP

 NBA東地区第3シードのバックスは17日、地元ミルウォーキー(ウィスコンシン州)で行われた地区準決勝の第6戦で第2シードのネッツを104―89(前半59―48)で下して3勝3敗。勝負はネッツの地元ブルックリン(ニューヨーク州)で19日に行われる最終第7戦にもつれこんだ。

 バックスは第4Qに連続10失点を喫して一時5点差まで詰め寄られたが、ここから連続14点を奪取。最大で21点差をつけ、一度もリードを許さずにこのシリーズでの地元最終戦を白星で飾った。

 41分出場したヤニス・アデトクンボ(26)は30得点、17リバウンドで今ポストシーズンでは全10試合でダブルダブルを達成。クリス・ミドルトン(29)は5本の3点シュートなどで両軍最多の36得点を稼ぎ、10リバウンド、5スティールもマークしてチームをけん引した。

 カイリー・アービング(29)を足首の故障で2試合連続で欠くネッツは、このシリーズでのロード3試合は全敗。第5戦で49得点を挙げたケビン・デュラント(32)は32得点と11リバウンド、太腿の故障を抱えながら出場しているジェームズ・ハーデン(31)は16得点、5リバウンド、7アシスト、4スティールを記録したものの、勝機を見い出すことはできなかった。

 <地区準決勝の組み合わせと経過>
 ▼東地区
(1)76ers―(5)ホークス(ホークスの3勝2敗)
(2)ネッツ―(3)バックス(3勝3敗)
 ▼西地区
(1)ジャズ―(4)クリッパーズ(クリッパーズの3勝2敗)
(2)サンズ―(3)ナゲッツ(サンズ4勝0敗で地区決勝に進出)
 *カッコ内の数字は地区全体順位

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月18日のニュース