松山は2アンダー発進 首位と2打差の暫定5位 全米オープン第1日

[ 2021年6月18日 11:57 ]

米男子ゴルフツアー 全米オープン第1日 ( 2021年6月17日    カリフォルニア州 トーリーパインズGC南C=7652ヤード、パー71 )

<全米オープン第1日>1番でショットを放つ松山(AP)
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 4月のマスターズを制し、メジャー2勝目を狙う松山英樹(29=LEXUS)は3バーディー、1ボギーの2アンダー、69で第1ラウンドを終了した。ホールアウト時点で首位と2打差の暫定5位につけた。

 初日は濃霧のため開始時間が約1時間半遅れた。松山は前回大会王者デシャンボー、昨年の全米アマ優勝者ストラファシと同組で1番からスタートした。

 3番で3メートルのパットを沈めてバーディー先行。7番はグリーン手前からのアプローチがカップに蹴られる不運もあり、1・5メートルのパーパットを決められずボギーとした。

 後半は10番で3メールにつけて、11番では15メートルのロングパットをねじ込んで連続バーディーを奪った。

 18番のグリーンをプレー中にサスペンデッドを告げるホーンが鳴ったが、何とかホールアウトした。

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