松山英樹は前半で4つスコアを落として通算2オーバーに後退 全米オープン第2日

[ 2021年6月19日 02:19 ]

米男子ゴルフツアー 全米オープン 第2日 ( 2021年6月18日    カリフォルニア州 トーリーパインズ=7652ヤード、パー71 )

 首位と2打差5位の2アンダーから第2ラウンドをスタートした松山英樹(29=LEXUS)はインの前半9ホールを2バーディー、2ボギー、2ダブルボギーの40とスコアを落とし、この時点では通算2オーバーの暫定49位となっている。

 出だしの10番パー4で第2打がグリーン奥にオーバーすると、深いラフからの脱出に3打を要して5オン1パットのダブルボギー発進。続く11番ではボギーとすると、12番パー4ではラフからの第3打をグリーンに乗せられず再びダブルボギーをたたく。13番パー5では3パットのボギーと出だし4ホールで6つスコアを落とす展開となった。

 しかし、ここで悪い流れを断ち切る。14番パー4で第2打をピン手前2メートルにつけてスコアを1つ戻すと、18番パー5では2オンに成功して楽々とバーディーを奪取。出だしで苦しんだが、落ち着きを取り戻してバックナインへと向かった。

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