バドミントン13選手が五輪出場内定 桃田賢斗は初舞台

[ 2021年6月18日 17:00 ]

桃田賢斗
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 日本バドミントン協会は18日、日本代表13選手の東京五輪出場が内定したことを発表した。

 19年4月から1年にわたる選考レースが始まり、新型コロナウイルスの影響で20年3月に選考対象のワールドツアーが中断となった。五輪1年延期を受け、国際バドミントン連盟(BWF)は中断前に獲得したポイントと今年1月から6月中旬までに得たポイントを加算する方式を採用。コロナ禍で大会中止が相次ぎ、BWFは5月28日に選考レースの打ち切りを発表していた。以下は代表選手一覧(数字は最新の世界ランキング)

■男子シングルス
(1)桃田 賢斗(NTT東日本)初出場
(13)常山 幹太(トナミ運輸)初出場

■女子シングルス
(3)奥原 希望(太陽ホールディングス)2大会連続2度目
(5)山口  茜(再春館製薬所)2大会連続2度目

■男子ダブルス
(4)遠藤 大由、渡辺 勇大組(日本ユニシス)遠藤は2大会連続2度目、渡辺は初出場
(5)園田 啓悟、嘉村 健士組(トナミ運輸)初出場

■女子ダブルス
(1)福島 由紀、広田 彩花組(丸杉Bluvic)初出場
(2)永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)初出場

■混合ダブルス
(5)渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)初出場

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