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トゥクタミシェワ「体が解放されたよう」3A決めて今季ベスト80・35点

[ 2021年4月15日 19:05 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第1日 ( 2021年4月15日    丸善インテックアリーナ大阪 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第1日>女子SP、演技をするトゥクタミシェワ(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)で3月の世界選手権銀メダルのエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)はシーズンベスト80・35点で2位だった。冒頭の3回転半(トリプルアクセル)を決め、続く片手上げのルッツ―トーループの連続3回転、後半の3回転フリップも成功。2年前の世界国別対抗戦で出した80・54点に肉薄する好演技で、1位のシェルバコワと点数を稼ぎ、ロシアチームに貢献した。

 日本好きで知られる24歳は、来日すると心地よい「日本の匂い」がするという。「大変満足して滑ることができた。体が解放されたように演技できた。観客が私に力を与えてくれた」と語った。

 ロシアチームのキャプテンを務める今大会。17日にはフリーが待つ。「自信を持って演じたい。輝かしい演技になるように体調を整えたい」と語った。

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