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石川遼 3オーバー暫定119位と出遅れ 後半で痛恨3連続ボギー

[ 2021年4月15日 13:41 ]

<東建HMC第1日>13番、ティーショットを放つ石川遼(撮影・井垣 忠夫)
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 日本プロゴルフツアーの2021年初戦、東建ホームメイトカップ(賞金総額1億3000万円、優勝賞金2600万円)は15日午前7時10分に三重県桑名市の東建多度CC名古屋(7081ヤード、パー71)で開幕し、第1ラウンドを行っている。

 石川遼(29=CASIO)は後半の2番から3連続ボギーを叩くなど、3バーディー、6ボギーの74とスコアを崩し、3オーバーの暫定119位と大きく出遅れた。

 マスターズを制した松山英樹(29=LEXUS)と同い年の木下稜介(29=ハートランド)が6バーディー、ノーボギーの65で回り、6アンダーで暫定首位。石坂友宏(21=日本ウェルネススポーツ大学3年)、小林伸太郎(34=焼鳥まさや)、阿久津未来也(26=六甲国際GC)の3人が5アンダーの暫定2位。石川と同じ組で回った松山の“後継者”金谷拓実(22=フリー)は5バーディー、1ボギーの67で回り、首位に2打差の暫定5位に付けている。

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