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アイスダンス小松原組66・42点で5位「ポジティブな一部になれたら」日本チーム先陣

[ 2021年4月15日 16:06 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第1日 ( 2021年4月15日    丸善インテックアリーナ大阪 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第1日>アイスダンスRD、演技をする小松原美里、小松原尊組(撮影・小海途 良幹)
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 大会が開幕し、アイスダンスのリズムダンスで第1滑走の小松原美里、尊組(倉敷FSC)は66・42点で5位だった。目標にしていた自己ベスト71・74点の更新はならなかったが、有観客の会場で息の合ったツイズルなどで魅了。観客からの手拍子も誘った。キス&クライには、世界選手権後の隔離期間を過ごした仲間たちも駆けつけた。

 大会自体の第1滑走の大役を務めた。日本チームの先陣も切り、美里は「自分たちのできるエナジーのシェアや、ポジティブな1部になれたら、と思って滑った。ベストではなかったが、経験を生かした滑りだった」と振り返った。

 有観客での演技。尊は「いつも家族という感じがします。今は難しい状況でみんな頑張っている。皆さんからサポートしてくださり感謝している」と話した。16日のフリーダンスに向けては、美里は「明日は100点以上、出せれば」と気持ちを切り替えた。

 1位はロシアのシニツィナ、カツァラポフ組で86・66点、2位はイタリアのギニャール、ファブリ組で82・93点、3位は米国のハワイエク、ベーカー組で76・79点だった。

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