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佐藤翔馬ニヤリ、主要国際大会経験なしも「“誰だこいつ”という感じが脅威に」

[ 2021年4月15日 05:30 ]

 男子200メートル平泳ぎで世界歴代2位の2分6秒40をマークして初の五輪を決めた佐藤翔馬(20=東京SC)は「金メダルを獲るには5秒台が必要」と照準を定めた。主要国際大会の経験がないが「他の選手からしたら“誰だこいつ”という感じが脅威になる」とニヤリ。

 リオ五輪から活躍している池江ら同世代の女子メンバーとともに「男子としても負けるわけにはいかないので、切磋琢磨(せっさたくま)してやっていきたい」と誓った。

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