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松山に聞く ウッズに憧れた少年時代…今は「僕みたいになりたいと思ってくれればうれしい」

[ 2021年4月15日 05:30 ]

オンラインで会見を行った松山
Photo By 提供写真

 男子ゴルフのマスターズ(米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC)で日本男子として初めて海外メジャー優勝を果たした松山英樹(29=LEXUS)が14日、オンラインで帰国会見を開いた。

 【松山と一問一答】
 ――初出場から10年で目標を達成した。次の10年の目標は?
 「どういう10年が待っているか分からない。目の前の試合を一生懸命やってきたし、その姿勢は変えることなくやっていきたい」

 ――来年のマスターズではチャンピオンズディナーのメニューを考えないといけない。
 「どういうものを出せばいいか全然想像もつかない世界。まだ時間もあるので、しっかり考えていけたら」

 ――97年マスターズで優勝したタイガー・ウッズを見てゴルファーを志した。今は自分が目標にされる存在。
 「僕がタイガーのようになりたいと思ったように子供たちが僕みたいになりたいと思ってくれればうれしい。(18番ボギーで)最後にガッツポーズをできなかったので、あまり格好良くないけど」

 ――今後マスターズ王者として注目される。
 「今までクラブを叩きつけたり、良くない行為があった。そういうことがないように気をつけたい」

 ――今年から目沢秀憲コーチと契約した。
 「去年、悩んでいたときにお会いした。忘れていた大事なことを見つけてくれた。今までと違う感じでプレーできた」

 ――国内男子ツアーも開幕する。
 「僕が優勝したことで注目されて男子ツアーも面白いと思っていただけたらうれしい」

 ――日本にとって明るいニュースになった。
 「他のスポーツから僕は勇気をもらっているので(今回の勝利が)スポーツ界にとって明るいニュースだったらいい」

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