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石川遼 「74」で出遅れ 第2Rでの巻き返し誓う「強い気持ちを持ってやっていくしかない」

[ 2021年4月15日 14:11 ]

<東建HMC第1日>13番、ティーショットを放つ石川遼(撮影・井垣 忠夫)
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 日本プロゴルフツアーの2021年初戦、東建ホームメイトカップ(賞金総額1億3000万円、優勝賞金2600万円)は15日、三重県桑名市の東建多度CC名古屋(7081ヤード、パー71)で開幕し、第1ラウンドを行っている。

 石川遼(29=CASIO)は後半の2番から3連続ボギーを叩くなど、3バーディー、6ボギーの74とスコアを崩し、3オーバーの暫定119位と大きく出遅れた。マスターズを制した松山英樹(29=LEXUS)、石川と同級生の木下稜介(29=ハートランド)が6バーディー、ノーボギーの65で回り、6アンダーで暫定首位に立っている。

 「あんまりいいゴルフができなかったから残念です。でもまだ、始まったばかりなので焦らずに頑張りたい」

 出だしの10番パー4(417ヤード)では1Wの第1打を左のくぼ地に落としながら第2打をピン手前1メートルに運ぶスーパーリカバリーショットでバーディー。幸先のいいスタートを切ったが、12番パー5(563ヤード)では第1打を刻みながらウッドを選択した第2打を左の池に打ち込んでボギー。21年開幕戦という緊張感の中、改造中のスイングをうまく修正できないまま、1アンダーで折り返した後半のアウトで40を叩いてズルズルと順位を下げた。

 「先のことを予測はできないですけど、強い気持ちを持ってやっていくしかない。最後の最後まで諦めずにやっていきます」

 第2ラウンドでの巻き返しを誓っていた。

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