石川祐希、12得点もチームの準決勝進出は持ち越し「次もハードな内容の試合になる」

[ 2021年3月15日 20:15 ]

スーパーリーグ・プレーオフ準々決勝第2戦   ミラノ1―3ペルージャ ( 2021年3月14日    ミラノ )

ペルージャとのプレーオフ準々決勝第2戦に先発出場した石川(C)Lega Pallavolo Serie A
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 バレーボール男子日本代表の石川祐希(25=ミラノ)は14日(日本時間15日)、本拠地で行われたペルージャとのプレーオフ準々決勝第2戦に先発出場。12得点を奪う活躍も、チームは1―3で敗れた。これで対戦成績は1勝1敗で、準決勝進出を懸けた戦いは21日(同22日)に敵地で最終第3戦が行われる。

 今季レギュラーシーズンを首位で通過した強豪ペルージャを相手に第1戦で競り勝っていたミラノ。この日も勢いそのままに第1セットを先取した。しかし、第2セットを落とすと、そこから相手に主導権を握られる展開。ピアッツァ監督が審判の判定に対する抗議で退場となるなど流れが相手に傾き、力尽きた。

 石川は「1つのミスで(試合の)流れがガラッと変わってしまうので、その1点、1本1本のプレーを大切にしていかなければいけないと改めて実感しました。途中、誤審があったり、監督が退場したりということもありましたが、とにかく僕たちはプレーにフォーカスしなければいけないと感じました」と振り返り、「次もハードな内容の試合になると思うので、そこで乗り切って戦えるように準備をしっかりしていきたいと思います。ペルージャとの最終戦になるので、絶対に勝って準決勝に進みたい」と気持ちを切り替えた。

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