渋野、57位にパット「むちゃくちゃ」 自己採点は「マイナス20点」

[ 2021年3月15日 05:30 ]

女子ゴルフツアー明治安田生命レディース最終日 ( 2021年3月14日    高知県土佐CC=6228ヤード、パー72 )

最終9番ホールも短いバーディーパットを外し、ガックリとタップインする渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)
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 渋野は前日の76に続いて77と崩れた。3バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの内容を「久しぶりに出入りの激しい一日だった。マイナス20点」と厳しく自己採点した。

 「ショットのリズムは良かった」。2ホール目の11番で1・2メートルにつけた。しかしバーディーパットを1メートルもオーバーさせて3パット。「短いパットを外して、自分がどこを向いているのか分からなくなって、むちゃくちゃになった」と迷いが生まれ、12番と14番でも3パットを喫した。

 5番パー3は第1打をバンカーに入れて20メートルから3パットのダブルボギー。合計33パットを要し「アドレスで向きたい方向に向けているかを確認したい」と修正を誓った。

 風への対応に苦慮した3日間だった。「風の中では通用しないと実感した」と強風の中での距離感を課題に挙げた。4月からは米ツアーに参戦するため日本では残り2試合。「まずは予選落ちしないこと。3日間通して試合をすることで見えてくるものはある」と神妙に話した。

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