稲見の父・了さん「正直、勝てるとは思っていませんでした。よく粘ってくれました」

[ 2021年3月15日 05:30 ]

女子ゴルフツアー明治安田生命レディース最終日 ( 2021年3月14日    高知県土佐CC=6228ヤード、パー72 )

プレーオフ3ホール目、永井が見つめる中、ウイニングパットを決め、ガッツポーズの稲見(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 ◆こちらデスク←→稲見の父・了(さとる)さん(大会中も送り迎えなど娘をサポートする。コロナで会場の入場規制があり、コース近くで待機中に朗報)

 ――優勝おめでとうございます。

 「正直、勝てるとは思っていませんでした。サンデーバックナインはよくスコアを落としていたので。よく粘ってくれました」

 ――今朝はどういう言葉を掛けましたか?

 「緊張している様子だったので“気楽にやってこいよ”と。優勝は運もありますし、常に上位で戦うことが大事ですから」

 ――最後は1メートルのパーパットを沈め切りました。

 「これまで3パットが多かったので“とにかく2メートル以内は入れよう”と話し合って。オフはほぼ毎日、2メートルを8球連続で入れる練習を続けていました。本当に良かったです」

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年3月15日のニュース