NTTドコモ 快進撃ストップ パナソニックに逆転負け ペレナラ「重要な学びになった」

[ 2021年3月15日 05:30 ]

ラグビートップリーグ   NTTドコモ13ー26パナソニック ( 2021年3月14日    ヤンマフ )

<NTTドコモ・パナソニック>  後半 パスを出すNTTドコモ・ペレナラ   (撮影・成瀬 徹) 
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 NTTドコモの快進撃が止まった。互いに開幕3連勝で迎えたパナソニックとの全勝対決。風下の前半34分にフランカー杉下のトライで一時は逆転に成功したが、3点ビハインドで折り返した後半に竹山、福岡の両WTBにトライを奪われ、力尽きた。

 V候補相手に終盤まで接戦を演じただけに後半が悔やまれた。特にラインアウトで不用意なミスが重なり、好機を自ら手放した。開幕3連勝の立役者、NZ代表69キャップのSHペレナラは「プレッシャーをかけ続けたのなら点数を取って帰らなければ。重要な学びになった」と気持ちを切り替えた。

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