男子は竹田亮太が初制覇 女子は唯一アンダーパーの戸高玲奈

[ 2021年3月15日 05:30 ]

スポニチ主催第14回関東小学生ゴルフ大会 ( 2021年3月14日    千葉県 一の宮CC西C=5446ヤード、パー72 参加=男子36人、女子44人 )

ティーショットを放つ男子の部で優勝した竹田亮太くん(撮影・河野 光希)
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 強風に見舞われながらも、男子は竹田亮太(千葉・金沢6年)が1イーグル、3バーディーでイーブンの72、女子は戸高玲奈(東京・石神井6年)が5バーディーを奪っての2アンダー70で、そろって初優勝を飾った。男女とも上位15人が30日の全国大会(栃木・烏山城CC)に出場する。

 男子で優勝の竹田は「ティーショットは良くても、他が悪くてボギーが多かった」と反省したが5ボギーを442ヤードの18番のイーグルで取り戻した。ティーショットを280ヤード飛ばし、残り約170ヤードを5Iで10メートルにつけて沈めた。前週の日曜日、メンバーコースの千葉国際CCの月例競技で72をマークしたのが自信になったという。4月から進学する中学では部活に入らずゴルフに専念する予定で、日本ジュニア出場を第一目標に挙げた。

 女子では、男女を通じてただ一人のアンダーパーとなる70で優勝した戸高は、3番で8メートルを沈めるなど「ショットは普通でもパターが良かった」と振り返った。唯一のミスは後半10番、ティーショットを左にOBとしてダブルボギー。10メートルを超える強風対策として、ボールを右足寄りに置いて低い弾道を意識したという。5年生の昨年は2位だったが、全国大会は新型コロナの影響で中止。今回は「自分のベストのプレーでアンダーで回りたい」と抱負を語った。

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