春場所コロナ対策、会場は大阪から東京・両国国技館変更、観客上限5000人 北の富士氏はマスク姿で解説

[ 2021年3月15日 05:30 ]

大相撲春場所初日 ( 2021年3月14日    両国国技館 )

あいさつする八角理事長(手前)ら(撮影・島崎 忠彦)
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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大相撲春場所は会場を大阪から東京・両国国技館に変更。観客上限を1日5000人とし、厳重な対策を施して開催された。

 八角理事長は恒例の協会あいさつで「移動や長期滞在でのウイルス感染を勘案し、国技館での開催といたしました。さらに綿密な感染防止策を講じております」などとした。

 また、初めての試みとして、テレビ中継で解説者の北の富士勝昭氏(元横綱)と実況アナウンサーがマスク姿で登場した。

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