ジュニアGPファイナル覇者・佐藤駿、ほろ苦デビュー「気持ちが強すぎて空回りした」

[ 2020年10月4日 05:30 ]

フィギュアスケート関東選手権第2日 ( 2020年10月3日    茨城・山新スイミングアリーナ )

佐藤駿
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 男子ショートプログラム(SP)でシニア本格転向後最初の試合となった佐藤駿(16=フジ・コーポレーション)は77・90点だった。

 鍵山と同じくシニア転向後の初陣を飾った19年ジュニアGPファイナル覇者の佐藤は、ほろ苦いデビューとなった。冒頭の4回転―3回転の連続トーループは完璧だったが、続く大技4回転ルッツは3回転に変更し、後半の3回転半は転倒。同世代のライバル鍵山との一騎打ちに「頑張ろうという気持ちが強すぎて、それが空回りした感じ」と正直に振り返った。4回転ルッツ投入を視野に入れるフリーで巻き返しを期す。

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