シニア転向の吉岡詩果、関東選手権V 目指すは全日本「もっといい演技を」

[ 2020年10月4日 17:37 ]

フィギュアスケート関東選手権最終日 ( 2020年10月4日    茨城・山新スイミングアリーナ )

<関東フィギュア選手権最終日>女子フリーで演技する1位の吉岡詩果(代表撮影)
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 女子フリーでは、ショートプログラム(SP)首位の吉岡詩果(17=植草学園大付高)が全体トップの86・95点、合計141・87点で優勝を飾った。

 冒頭ルッツの回転が抜けて1回転となったが、終盤のダブルアクセル―2回転トーループなどでばん回。新曲「メモリー」の旋律に合わせ、華やかに舞った。「(冒頭のジャンプは)気持ちが焦って跳んでしまった。優勝はうれしんですけど、演技自体は全然よくない。東日本までにもっと調子を上げて、いい演技ができれば」と語った。

 目標は12月の全日本選手権出場。11月の東日本選手権に向けて「今のままでは全然ダメ。1カ月間たくさん練習して、調子を上げていければ。6分練習までいい感じにジャンプを跳べていた。その感覚を演技でもできたら」と決意を新たにした。

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