渋野日向子、呆然45位 まさかの3ホール連続3パット「びっくりして泣きそうでした」

[ 2020年10月4日 02:30 ]

米女子ゴルフツアー ショップライト・クラシック第2日 ( 2020年10月2日    ニュージャージー州シービュー・ベイコース=6190ヤード、パー71 )

16番でパーパットを外し、厳しい表情を見せる渋野
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 渋野日向子(21=サントリー)は72と伸ばせず、70で回った河本結(22=リコー)とともに通算2アンダーで45位。

 渋野はショットの好調さを生かせなかった。グリーン上で苦戦し45位に後退。14番からの3ホール連続3パットには「ちょっとびっくりして泣きそうでした」と厳しい表情だった。

 1番パー4では残り88ヤードからの第2打を30センチにつける会心のバーディー発進。5番でも伸ばしたが、6、7番の連続ボギーで勢いが止まると、後半はパットがさえずスコアを伸ばせなかった。今週はパターの握り方を順手に戻したが「ストロークは悪くない。むしろ(グリーンでの)ラインの読みの問題」と分析する。

 それでも米国では3戦連続で予選通過を決めた。「ここ2日は3パットのオンパレードなので減らしていかないと。あと36ホールでしっかりリベンジしたい」と話すと、練習グリーンへ向かった。

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