張本勲氏 インカレ4位の池江璃花子にエール「記録なんてどうでもいい。泳ぐ姿を見たいだけ」

[ 2020年10月4日 10:53 ]

張本勲氏
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 野球評論家の張本勲氏(80)が4日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。白血病から復帰した競泳の池江璃花子(20=ルネサンス)についてコメントした。

 池江は1日に東京辰巳国際水泳場で開幕した「第96回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)」の女子50メートル自由形決勝に進出、25秒62で4位に入った。第7レーンでスタートし、中盤から追い上げ3位まで100分の4秒差の4位でフィニッシュ。予選タイムから0秒25縮め、復帰後最速記録をマークした。

 「泳ぐだけでいいよ。泳げる姿を見たら私はホッとするから。全盛から見たらまだまだ力不足、体力不足だけれども、泳げる姿を見たら我々はホッとしますよ。だから焦らずにゆっくりと体力つけて。記録なんてどうでもいいよ。泳ぐ姿を見たいだけだから。頑張ってほしい」と話した。

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