上原浩治氏 「ここまで復帰したことが本当にすごいこと」池江璃花子のインカレ4位に

[ 2020年10月4日 11:02 ]

上原浩治氏
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 巨人在籍時の昨年5月にシーズン途中で現役を引退した元メジャーリーガーの上原浩治氏(45)が4日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。白血病から復帰した競泳の池江璃花子(20=ルネサンス)についてコメントした。

 池江は1日に東京辰巳国際水泳場で開幕した「第96回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)」の女子50メートル自由形決勝に進出、25秒62で4位に入った。第7レーンでスタートし、中盤から追い上げ3位まで100分の4秒差の4位でフィニッシュ。予選タイムから0秒25縮め、復帰後最速記録をマークした。

 上原氏は「大変な病気されてから復帰して、泳ぐたびにタイムを上げてきている」と言い、MCの関口宏(77)が「まだ全盛期に比べると細身」と指摘すると、「いや、ここまで復帰したことが本当にすごいことだと思います」と話した。

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