バレー女子・中田久美監督、選手にバラされたお茶目な素顔 ウキウキで「牛すじカレー!」

[ 2019年9月8日 20:45 ]

全日本女子バレーの中田久美監督
Photo By スポニチ

 バレーボール女子日本代表(愛称・火の鳥NIPPON)の中田久美監督(54)が8日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演、“寿司コミュニケーション”で選手たちとの結束を高めていることが明かされた。

 この日は女子バレーボールSP。「ワールドカップバレーボール2019」の開幕(9月14日)を直前に控え、中田監督率いる全日本女子の主力選手たちがスタジオに集結した。

 中田監督は3年前、全日本女子のトップに就任した。女性監督は生沼スミエ氏以来、2人目。MCのダウンタウン浜田雅功(56)から「男性よりやりやすいのでは?」と聞かれた中田監督は「(男性監督と違って)どこへでも入っていけるので、距離感を保つのが難しい」と語った。

 チームの結束のために行っていることとして紹介されたのが「寿司コミュニケーション」だった。監督は「食事の機会をつくるようにしている。たまたまお寿司が多かった」と打ち明けた。エースの古賀紗理那選手(23)は「ボイルしたエビが大好き」という庶民派だが、監督に連れていかれたところはお品書きなどのない店で「ボイルエビもなかった。高級すぎて緊張した」と振り返った。

 街頭インタビューでは、中田監督の印象について「ママさんバレーボーラーのあこがれ」「現役時代から魂のこもったプレースタイル」「男前」「怖い」といった声が寄せられたが、今大会注目の“パワフルアタッカー”黒後愛選手(21)は監督のちょっと“お茶目”な素顔を暴露した。

 黒後によると、合宿の夕食メニューが「牛すじカレー」だった。体育館を出るときに、献立を知った監督が、ウキウキした様子で「牛すじカレー!」とマネジャーに向かって話しかける姿を目撃したという。

 浜田に「可愛いとこあんじゃん」とイジられた監督は「おかしいな…」と照れていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年9月8日のニュース