リーチ主将、本番では心理戦仕掛けてレフェリーを“味方に”

[ 2019年9月8日 05:30 ]

あいさつするリーチ(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 W杯に向けリーチ主将はレフェリー対策に乗り出す考えを示した。完敗した6日の南アフリカ戦は、スクラムでは五分の勝負を繰り広げたが、第1列同士がめくれ上がった場面で日本側の反則を取られた。ジョセフHCも試合後にこの場面のジャッジに不満を示しており、リーチも「レフェリーは僕らのせいだと。あまりにおかしい」と改めて指摘した。

 1次リーグ4試合で笛を吹くのは、前回大会の決勝を裁いたナイジェル・オーウェンズ氏ら一流ばかりだが、特にスクラムは審判ごとの判断基準にばらつきが出る。本番では試合前に行われる審判団とのミーティングで「もう少しガンガンいく。プレッシャーを掛ける」。レフェリーを“16人目の選手”にするために、心理戦を仕掛ける構えだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年9月8日のニュース