香妻、3連続バーディーで6位 終盤猛チャージでQTから上位へ

[ 2019年9月8日 05:30 ]

男子ゴルフツアー・フジサンケイ・クラシック   第3日 ( 2019年9月7日    山梨県 富士桜CC=7566ヤード、パー71 )

5番、香妻陣一朗はバーディーパットを放つ(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 7位から出た香妻陣一朗(25=フリー)が4バーディー、2ボギーの69で回り、通算6アンダーの6位につけた。通算13アンダーの首位にはチャン・キム(29=米国)と崔虎星(チェホソン)(45=韓国)。石川遼(27=CASIO)は69で通算4アンダーの12位に浮上した。

 1オーバーで迎えた14番で2メートルに寄せてバーディー。ここから香妻のスイッチが入った。15番パー5で2オンに成功し、16番パー3ではティーショットを1メートルにピタリ。終盤の3連続バーディーで2アンダーの69とスコアを伸ばし「アイアンが良かった。いいゴルフができていると思います」と納得の表情だ。

 レギュラーツアーのなかった7月からの約1カ月は「腰を痛めてほとんどゴルフができなかった」。だが、治療に専念したことが奏功した。「体が良くなって(スイングの)動きが良くなった」という。自身の過去最高成績は4位。昨年に2年継続したシードを喪失し、QTを突破して出場権を得た25歳は「まだまだ(スコアは)伸びる感じはある。今日のゴルフができれは上に行けるかな」と上位を見据えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年9月8日のニュース