サーフィン・松田、初シニアもノリノリ1位通過「もう少し高得点で上がりたかった」

[ 2019年9月8日 05:30 ]

サーフィン・ワールドゲームズ第1日 ( 2019年9月7日    宮崎・木崎浜海岸 )

競技を行う松田
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 女子1回戦が行われ、日本代表で世界最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)の予選シリーズ(QS)年間ランク14位の脇田紗良(16)と同16位の松田詩野(17)が出場し、ともに2回戦に進出を決めた。8日も女子の1回戦が行われ、前田マヒナ(21)が出場する。

 1グループ3、4人編成で行われ、上位2人が2回戦へ進む1回戦、1組目に登場した松田は今季がシニアデビュー。序盤でトップに立ち、好調な滑り出しを見せた。3本目には波の上を4往復する大きなライディングで5.67の高得点を叩き出した。同組の選手が5本、波に乗ったのに対し4本でまとめ、約7点差をつけて次戦へ駒を進めた。余裕の1位通過を果たしたが「もう少し高得点で上がりたかった。次はエクセレント(8点以上)が出せるようなサーフィンがしたい」と振り返った。昨年の世界ジュニア2位の実力者が、シニアの波にも堂々と立ち向かう。

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