小平奈緒のライバル 李相花が引退 平昌銀で涙の抱擁

[ 2019年5月11日 05:30 ]

平昌五輪で小平(右)としのぎを削った李相花
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 2018年平昌冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで、小平奈緒(相沢病院)に次ぐ銀メダルを獲得した李相花(イ・

サンファ=韓国)が現役を引退することが10日、分かった。所属事務所がソウル市内で16日に引退セレモニーと記者会見を行うと発表した。

 平昌五輪では小平との対決が注目され、敗れて涙ぐむ李相花に小平が寄り添ってねぎらい、抱き合った場面が日韓ファンの感動を呼んだ。18~19年シーズンは戦列を離れていた。

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